かつてはどこの家庭でも、冠婚葬祭行事は全て自宅で準備されました。

名残として、古い家にはたくさんの器が揃っています。
各家の好みの器で、客人をおもてなし。

しかし、色形の差はあれど、絵柄はどこの家庭でも、杉、杉、スギ。
地域のアイデンティティは、共通の様子です。

 床の間文化を支えてきた、林業地域ゆえの文化なのでしょうか?いろんな杉デザイン、素敵ですね。

 

Posted by admin on 金曜日 5月 8, 2015 Under pick up, すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~


コメントを書く