台風18号の影響を受け延期となった産地巡礼ですが、
11月17~18日、延期開催することとなりました。

 

9月にお申込みいただいていた方々は、改めてご予定を検討ください。
また、前回のスケジュールでは参加できなかったという方も、お待ちしています。
この機会に、東白川村の株式会社山共さまを訪れてみませんか?

 


 

プレミアム産地と出会い、知り、学ぶ旅。今秋の産地巡礼は、岐阜県東白川村で林業と製材業を営む、㈱山共が舞台です。Clubプレミアム産地の風景や文化・食を味わうツアーですが、最たる醍醐味は、経営者の哲学に触れられること!Clubプレミアム国産材メンバーの現場を見て、参加者と共に語らうことで、自社の事業へのヒントを学んでみませんか?

 

 

チラシダウンロードは、画像をクリック↓↓

 

 

 

【見どころ1】樹齢千年の木曽ヒノキに会える!神宮備林見学

こちらの内容では、中津川市加子母村へ移動します。東白川村の隣の中津川市になりますが、伊勢神宮の式年遷宮にて納るためのヒノキ備林を現地専門ガイドにご案内いただきます。次回の式年遷宮を前に伐採を控えているため、この時期を逃すとチャンスがありません。神事ならではの特殊な伐採方法が継承されている場所ですが、まさに今年、これから伐採予定のお話が聞ける貴重な機会です!

 

 

 

【見どころ2】特別講座 経営セミナー&ディスカッション交流

大阪で隔月開催する「経営実践研究会」の特別編として、経営セミナーを開催します。田口社長を始め、Clubプレミアム国産材の経営者が集まる参加型ディスカッションも必見!下記のテーマを中心としたセミナーをお届けします。

 

★ Clubプレミアム経営者による特別講座(講師:株式会社山共 代表取締役 田口房国社長)
1)5期連続業績向上のヒケツ
2)首都圏への納材、香港等の海外展開について
3)森林組合と連携、新たな人材育成、副社長制度の取り組み
4)clubプレミアム国産材、プレミアムとは何か
5)先代からの家業の継承と発展、その後の経営のウラ
6)東白川村の村づくりと自社経営

 

 

★ 株式会社古川ちいきの総合研究所 代表取締役 古川大輔 講
1)東京オリンピック後こそが勝負、地域ブランディング(トータル林業、フリースタイル林業をつくる)
2)財務と物流で、差別化すべく3つの経営ポイント
3)林業、製材業も人材募集や人材育成は戦略人事の時代へ

 

 

★ 参加者ディスカッション&交流会
1)既存の研究会メンバーとビジョン&課題をシェア
2)異業種の参加者にも内容をシェア⇒ディスカッション
3)最後に古川が「本日のまとめ」と題して、皆さまの経営へのメッセージを要約

+α:夕方からは、美味しい夕食と懇親会♪

 

 

 

【見どころ3】株式会社山共の製材工場見学

 

山林事業部から製材業までトータルで経営する株式会社山共。実際に工場を案内してもらいながら、事業内容やオペレーションを教わるまたとないチャンス・・・!。スタッフの殆どが地元の中学校卒業という、まさに地域密着型の企業でもありますが、人材募集やキャリアアップについてもお聞きします。

 

【見どころ4】バイオマス発電所見学

東白川村の隣町、白川町へ移動し、東濃ひのき製品流通協同組合が運営するバイオマス発電所を見学します。ちなみに同組合は、株式会社山共の田口代表が現在、代表理事を務める団体でもあります。バイオマス発電事業のみならず、同組合で製造している小径木丸太や、杉の梁桁材の集荷の仕組みや加工の流れも見学させていただきます。

 

【見どころ5】懇親会&セミナー・ディスカッション

持つべきものは、「近くの異業種、遠くの同業種!」。全国から集まる遠くの同志と懇親会やディスカッションでじっくり語らう時間を設けています。地元や異業種の間では言いにくい経営の悩みも、この機会に経営者同士で相談、投げ掛けてみてください。

 

 

日付  H29年11月17日(金)~18日(土)
場所  岐阜県東白川村~中津川市加子母村
定員 先着15名
参加費 30,000円(税抜)【会員は無料】
※交通費、宿泊費、懇親会費、昼食代は別途。
※宿泊手配は、事務局が代行いたします。
キャンセル料 宿泊、交通などの手配により、開催日から逆算し
下記の通りキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
・7日前まで(10日):宿泊費の20%
・6日前~3日前(11日~14日):宿泊費の20%+交通費
・2日前~(15日~):宿泊費の30%+交通費+受講費
・当日(17日):全額
お申込方法 メール: info@chiikino.jp

お電話:06-7878-6376

FAX :06-7878-6326

お申込内容 ①お名前
②ご所属
③業種(林業、製材業、木材流通業、建築業、その他)
④メールアドレス
⑤お電話番号
⑥交通手段(自家用車・電車やバス)
※上記をメールまたはお電話、FAXでお伝えください。
締切り 2017年11月8日(水)まで
※定員に達し次第募集を締め切ります。

 

 

 

下記のお問い合わせフォームから、『お申込内容』をご記入の上、お申込みください。

 

 

 

 

 

産地巡礼へ行く前におすすめのコラム集

 

 

 

 

「日本で最も美しい村 」にも選出されている、岐阜県東白川村。裏木曽山系の山に囲まれ、古くからの木材産地としても名を馳せてきた地域です。今秋の産地巡礼は、ここ東白川村で林業と製材業を営む、株式会社山共 が舞台です。今回のコラムでは、株式会社山共の拠点である東白川村についてご紹介します。続きはこちら

 

 

 

 

東白川村から、首都圏のみならず今や海外まで販路開拓を目指す山共ですが、そんな山共の代表・田口房国三と弊社代表・古川の出会いは、当時2人が34歳、今から6年前のことでした。今回のコラムでは、古川の日記を遡り、山共・田口代表と古川が歩んできたブランディング中のエピソードをお届けします。それは、田口社長が代表取締役に就任し4年目の出来事でした。・・・続きは、こちら

 

 

 

 

こちらは2017年5月31日に完成した、東京大学総合図書館別館の地下1階「ライブラリープラザ」の建物。天蓋に使われた2,200本の杉は、東白川村久須見地区から産出され、山共で製材された納材事例です。立木の状態から何度も設計士、施工者の方々と打合せを重ね、20人近い人数で進められた2年掛りでのプロジェクト。このような大きなプロジェクトも完遂できるようになるまでに、多くの苦悩がありましたが、山共ではどうやって壁を乗り越えてきたのでしょうか? ・・・続きは、こちら

 

 

「田舎でデカい夢を語るとバカにされるが、ここでは夢を語れないとバカにされるんだ。それが良いよね。」産地巡礼の開催を前に、“なぜ田口社長は、経営実践研究会に集まるのか”。そんな話をお伝えしたいと思います。・・・続きは、こちら

 

20年という周期を定めて社殿を更新し、新たな社殿に神体を移す伊勢神宮の「式年遷宮」。三重県の伊勢神宮で、林業施業と大工技術の継承を命題としている20年ごとに行われる式年遷宮では、なんと1回の遷宮で1万本以上のヒノキが用いられるそうです。長い歴史の中で一時的な中断はあったものの、約1300年の長きにわたり続けてこられました。この度は、産地巡礼で木曽ヒノキ備林を訪れる前に、簡単に予習してみませんか?・・・続きは、こちら。

 

 

 

 

 

 

Posted by wpmaster on 水曜日 11月 8, 2017 Under お知らせ, すべての記事, 未分類, 講演・研修、コーディネーター

 

 

2017年10月21日、東京都内で開催された、東京第42回育樹祭プレイベント「国民参加の森林(もり)づくり」シンポジウムに、弊社代表古川がパネリストとして登壇させていただきました。

 

 

 

会場には、林業・木材業関係者、そして森林ボランティアに参加する市民の方々を中心に、約200人が集まりました。「いま“市民”は森林の何に注目しているか!?」と詳しい開催レポーティングは、今週末28日(土)の大阪経営実践研究会で、古川よりお話させていただきます。

【H29年度第3回 大阪経営実践研究会】のご案内(10/28)

 

 

さて今回は、木にまつわるエピソードについて、特に古川の印象に残っているエピソードを一つ。基調講演を務められた、山田五郎さん(編集者・評論家)が「自然と共にいきる木との関係性」について紹介される中で、教えていただきました。

 

 

 

経度の発見と木の関係

 

 

突然ですが、「経度の発見」という言葉をご存知ですか?それは「古川も、世界史の授業で習った記憶がない」とても興味深い内容でした。例えば南北(緯度)の関係は太陽を調べることで分かっていましたが、東西の動きを知ることが当時の大きな命題でした。コロンブスは、アメリカをインドと認識して西インド諸島、インディアン等々と名付けたことも、経度が分からなかったゆえ、と言われます。そのような情勢の中、経度(東西)を知る方法は、現在でいう30億円相当の懸賞金を掲げて集められました。そして考えられた方法は2つ。

 

1)何かの星に着目する

2)時差に注目する(狂わない時計を持っていけば、南中時の時刻差で経度が分かる)

 

というものでした。

 

それでも、ホイヘンス(オランダ)が作ったヒゲゼンマイ時計では、1日およそ10分の誤差が生じるため、正確な時刻計測による経度の発見には至りませんでした。さらにイギリスでは、ニュートンが委員長を務める「経度委員会」が発足されました。しかし、その後暫くの間も、経度の正確な測定方法は発見されません。しかし、漸くここで、経度の発見と木の関係に繋がります。1736年、大工のジョンハリソンが「俺らの時計を使ったらどうだ?」と提案します。それが、木の歯車時計だったのです。それは放射状に木を組んで作られた時計でした。

 

木材ならではの

1)温度変化しないこと

2)錆びないこと

3)軽いこと

という特長が生かされたジョンハリソン大工の時計によって、正確な時間を計測でき、これによって経度の発見に至ったのです。ちなみにこの方法は貴族の中で円滑に認められず、賞金が出るまで20年も掛ったという後日談も教えていただきました。

 

 

「木の文化というのは、自然の文化(人間の営み)であり、相反するものの、共存である。」

 

「人間が、自然の欠点を補って文化となっていく。」

 

 

基調講演の最後、山田五郎さんは、このようにお話されました。林業に携わる方々から見ると、「自然こそが人間の欠点を補ってくれている」と補完関係を述べられるかもしれません。しかしながら、一方で、人間こそが、自然に唯一、大きな手を加えられる生き物であるという視点であれば、文化を生み出すのは我々自身であると気付かされる講演でした。「経度の発見」と木の文化。他にもクリスマスや欧米のお祭りにおける、木との関係。ヨーロッパの文化を対象に、旅するように木のお話を教えていただきました。国民参加の森林づくりシンポジウム。最も聴衆の注目を集めたテーマは何だったでしょうか?詳しくは、10月28日(土)大阪経営実践研究会in新大阪でもお話しいたします。

 

★開催のご案内はこちら

【H29年度第3回 大阪経営実践研究会】のご案内(10/28)

 

 

 

Posted by wpmaster on 火曜日 10月 24, 2017 Under pick up, お知らせ, すべての記事, 経営実践研究会[国産材ビジネススクール](大阪), 講演&研修 報告

 

大阪にて会員制の実践型マーケティングレッスン。

各産地の熱い林業・木材業者が集い、即ビジネスに応用できる、実践型のノウハウ・情報を共有。

熱気あふれる刺激と成長の時間をあなたに!
★年間会員募集中!スケジュール・詳細はこちら★
https://chiikino.jp/blog/?page_id=187
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経営実践研究会[国産材ビジネススクール]
10月28日(土)14-18時 @新大阪
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■日時:10月28日(土)14-18時

 

■場所:CIVI新大阪研修センター
大阪市淀川区西中島3丁目9-13 NLC新大阪8号館9F(西中島南方駅徒歩4分)
http://www.civi-c.co.jp/access.html#shin

 

■内容(予定)

1)各社報告

 

2)ゲスト講座

「木材ビジネスにおける財務戦略と在庫管理」

長谷部正明氏(古川ちいきの総合研究所 財務パートナー)

 

3)今月のマーケティング講座

「第42回全国育樹祭開催1年前キックオフフォーラム(10/21)」&「神奈川建築士会講演(10/23)」を経ての最新情報の提供

 

4)ちいきの総研より話題提供

①オウンドメディア紹介

②新組織立上げ、構想の発表

★終了後、懇親会を開催します。

 

■持ち物

過去3年分の決算書をご持参ください。

ゲスト講座にて実際に自社の決算書を読み解いていただきます。

 

■受講料(会員外)
単回受講:お一人様2万円+税

 

■お申込方法:
1)お名前
2)ご所属・役職
3)メールアドレス
4)電話番号(当日連絡先)
5)懇親会のご出欠

 

を明記の上、お問い合わせフォームからお申込みください。折り返しご連絡させていただきます。

 

申込み期限:2017 年10月25日(水)

 

*1地域(商圏)1社に限定しておりますので、事前のご連絡が必要です。
商圏によってはお断りをする場合がございますのでご了承ください。

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Posted by wpmaster on 月曜日 10月 2, 2017 Under お知らせ, すべての記事, 経営実践研究会[国産材ビジネススクール](大阪)

 

10月23日(月)、一般社団法人神奈川建築士会が主催する講演会に弊社代表古川が登壇します。

日本林業の現状や森での働き方の多様性を全国の事例と合わせてご紹介していきます。

 

・施主に森の魅力を伝えたいけどどのようなことをすればよいのだろう?

・施主に無垢材、国産材を使い建築してほしいと言われたが何から始めればよいのだろう?

・全国各地にはどのようなプレーヤーがいて、各々どのようなこだわりを持ち森と向き合っているのだろう?

 

建築関係者の皆様の様々な疑問、抱えている問題解決のヒントとなるお話をさせていただきます。

また、例えるなら寿司屋の大将は、ネタ(素材)について、良く知らないという方はまずいないでしょう。その上こだわりを持ち、自身のあるネタを握り、お客様にご提供していますよね。

建築関係者の皆様はどうでしょう。使用している木材製品について、その素材について、どのくらい語ることができますか。この製品は○○だから間違いないと自信をもって建築に使用できていますか。

今回の講演では、自社で今使用している木材製品について、今一度考え直す良いきっかけにもなるでしょう。

 

 

講演時間は18時〜20時と、

お仕事終わりに寄れる時間帯となっておりますので、

是非お気軽にお申込みください。

 

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お申込み方法

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①講演名称

②氏名(フリガナ)

③会員番号

④メールアドレス

⑤連絡先電話番号

を明記の上、チラシ画像下部のアドレスまでメールをお送りください。

(チラシ画像をクリック頂くと、PDFデータを開くことができます。)

 

 

 

 

 

 

Posted by wpmaster on 水曜日 9月 20, 2017 Under — セミナー、研修、講演のお知らせ, お知らせ, 未分類

10月21日(土)に開催される、全国育樹祭開催1年前キックオフフォーラム 2017「国民参加の森林づくり」シンポジウムにて弊社代表古川がパネリストとして登壇します。

 

 

 

 

来年は全国育樹祭が東京都で開催です。
育樹祭の開催を契機として、都民の森づくりや木材利用への機運を醸成していくため、
都内各地で記念行事や都民育樹行事など様々なプレイベントを実施されるのですが、
今回のシンポジウムはそのキックオフイベントとなります。

 

パネルディスカッションは、
「東京発 木のある暮らしとサステナブルな未来」と題し、

東京の発展と「木」の繋がり、東京の森林の現状・林業の課題、木材利用の新たな可能性などを皆様とディスカッションして参ります。

 

参加費は無料ですが、応募多数の場合は抽選となるとのことですので、是非お早めにお申し込みをお願いいたします。

詳しくは、以下の全国育樹際イベントページのリンクからご覧ください。

https://www.42nd-ikujusai.tokyo.jp/event/001

 

 

 

 

 

 

 

Posted by wpmaster on 金曜日 9月 1, 2017 Under — セミナー、研修、講演のお知らせ, お知らせ

 

完成した納材物件に出逢う。まさに林業屋、製材屋にとって仕事冥利に尽きる瞬間です。こちら、2017年5月31日に完成した、東京大学総合図書館別館の地下1階「ライブラリープラザ」。フロアの天井に使われた2,200本の杉は、東白川村の大口地区から産出され、株式会社山共で製材された製品です。天井の中央は地上にある噴水の底の部分にあたり、キラキラ揺らめく光が差し込むことで、木材と相まってなんとも言えない優しい空間となっています。立木の状態から何度も設計士、施工者の方々と打合せを重ね、20人近い人数で進められた2年掛りでのプロジェクト。

 

今や首都圏を中心に、中大規模の建造物にも納材事例を増やす株式会社山共ですが、このような大きなプロジェクトも完遂できるようになるまでには、多くの苦悩がありました。では、どうやって壁を乗り越えてきたのでしょうか?産地巡礼で田口代表のセミナーを聞く前に、その一端に触れてみたいと思います。

 

 

ホームページに明記した「7つの約束」

(株式会社山共ホームページより)

 

株式会社山共では、今から約6年前、田口房国さんが代表取締役に就任して3年目の時期に戦略策定プロジェクトを行いました。その一環で徹底したのが、お客様への「7つの約束」の整備でした。「一見さん・お得意さんによって商品の売値が違う」、「無料~有料サービスの境が分かりにくい」等、これまでの慣習を取払い、どなたでも分かりやすく商品を購入いただける会社を目指そう!とルールを作り、それを新しく作ったホームページに明記したのです。ルールを整えることで、見積作成や商品説明、産地証明といった事務対応がスムーズになり、新規のお客様にも分かりやすく説明できる体制ができました。

 

 

大規模受注の先に待っていたコトは・・・?

【納材事例】みなとパーク芝浦(東京都港区)

 

「7つの約束」のみならず、会社の理念や強みを明文化し、情報誌等の広報を強化し、ブランディングプロジェクトで定めた内容を着実に進めていった株式会社山共。田口社長のトップセールスに続き、社員のチーム力で、新規開拓が進みました。そんな矢先に決まったのが、東京都港区にある複合施設「みなとパーク芝浦」の受注だったのです。それは、地上8階、地下1階、高さ54.9m、延床面積50,724.9平方メートルの大型物件。それまでの当社では受注してこなかった規模の受注で、「製品、仕上がっていますか?」と連日、進捗確認の電話が鳴り響きました。限られた人数で製品を作り続ける中でそれは、“電話が鳴るのが怖い”と思うほどに・・・。そして、少しずつ近隣の同業者に業務を依頼します。次第にできていったのが、東白川村の製材業者から発足した「チーム東白川」でした。大型物件への受注を通じて、不燃や塗装加工等、異業種と「縦」の繋がりを作ると同時に、地域の同業者と協業することでチーム東白川という「横」の繋がりが出来ました。「縦と横の繋がりがあれば、どんな物件でも納材できる。」今ではそう話す田口社長は、地域の同業者と共にチーム東白川としての受注も増やしています。「楽しい仕事こそ、一人でやらない。」「しかし、楽しい仕事とは、メインビジネスの信頼の上に成り立つもの。主力事業でキチンと利益が出ていることが大前提。」そう話す田口社長を始め、山共の皆さまは、自社の事業のみならず、まちづくり活動にも積極的に参加して地域を支えています。

 

 

株式会社山共 製材工場

 

今では大型受注の実績も増えた当社ですが、まず取り組んだのは、「品質」「価格」「納期」を社内外に明瞭にするルールづくりでした。では、工場の中ではどのように品質・価格・納期管理が行われているのでしょうか?今秋に開催する産地巡礼では、株式会社山共の製材工場を見学します。山林事業部を持ち、山づくりから製材までトータルで経営する林業製材会社のオペレーションを知る、またとないチャンス!また、今年も新入社員を採用した当社ですが、人材募集やキャリアアップについても代表からお話をお聞きします。

 

*販路の新規開拓を目指したい!

*地域連携のチームを作りたい!

*中大規模物件へターゲットを拡げていきたい!

そんな志を持つ経営者や、経営者の右腕となる経営幹部の皆さまのご参加をお待ちしています。

 

チラシダウンロードは、画像をクリック↓↓

 

 

 

【見どころ1】樹齢千年の木曽ヒノキに会える!神宮備林見学

こちらの内容では、中津川市加子母村へ移動します。東白川村の隣の中津川市になりますが、伊勢神宮の式年遷宮にて納るためのヒノキ備林を現地専門ガイドにご案内いただきます。次回の式年遷宮を前に伐採を控えているため、この時期を逃すとチャンスがありません。神事ならではの特殊な伐採方法が継承されている場所ですが、まさに今年、これから伐採予定のお話が聞ける貴重な機会です!

 

 

 

【見どころ2】特別講座 経営セミナー&ディスカッション交流

大阪で隔月開催する「経営実践研究会」の特別編として、経営セミナーを開催します。田口社長を始め、Clubプレミアム国産材の経営者が集まる参加型ディスカッションも必見!下記のテーマを中心としたセミナーをお届けします。

 

★ Clubプレミアム経営者による特別講座(講師:株式会社山共 代表取締役 田口房国社長)
1)5期連続業績向上のヒケツ
2)首都圏への納材、香港等の海外展開について
3)森林組合と連携、新たな人材育成、副社長制度の取り組み
4)clubプレミアム国産材、プレミアムとは何か
5)先代からの家業の継承と発展、その後の経営のウラ
6)東白川村の村づくりと自社経営

 

 

★ 株式会社古川ちいきの総合研究所 代表取締役 古川大輔 講
1)東京オリンピック後こそが勝負、地域ブランディング(トータル林業、フリースタイル林業をつくる)
2)財務と物流で、差別化すべく3つの経営ポイント
3)林業、製材業も人材募集や人材育成は戦略人事の時代へ

 

 

★ 参加者ディスカッション&交流会
1)既存の研究会メンバーとビジョン&課題をシェア
2)異業種の参加者にも内容をシェア⇒ディスカッション
3)最後に古川が「本日のまとめ」と題して、皆さまの経営へのメッセージを要約

+α:夕方からは、美味しい夕食と懇親会♪

 

 

 

【見どころ3】株式会社山共の製材工場見学

 

山林事業部から製材業までトータルで経営する株式会社山共。実際に工場を案内してもらいながら、事業内容やオペレーションを教わるまたとないチャンス・・・!。スタッフの殆どが地元の中学校卒業という、まさに地域密着型の企業でもありますが、人材募集やキャリアアップについてもお聞きします。

 

【見どころ4】バイオマス発電所見学

東白川村の隣町、白川町へ移動し、東濃ひのき製品流通協同組合が運営するバイオマス発電所を見学します。ちなみに同組合は、株式会社山共の田口代表が現在、代表理事を務める団体でもあります。バイオマス発電事業のみならず、同組合で製造している小径木丸太や、杉の梁桁材の集荷の仕組みや加工の流れも見学させていただきます。

 

【見どころ5】懇親会&セミナー・ディスカッション

持つべきものは、「近くの異業種、遠くの同業種!」。全国から集まる遠くの同志と懇親会やディスカッションでじっくり語らう時間を設けています。地元や異業種の間では言いにくい経営の悩みも、この機会に経営者同士で相談、投げ掛けてみてください。

 

 

日付  H29年11月17日(金)~18日(土)
場所  岐阜県東白川村~中津川市加子母村
定員 先着15名
参加費 30,000円(税抜)【会員は無料】
※交通費、宿泊費、懇親会費、昼食代は別途。
※宿泊手配は、事務局が代行いたします。
キャンセル料 宿泊、交通などの手配により、開催日から逆算し
下記の通りキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
・7日前まで(10日):宿泊費の20%
・6日前~3日前(11日~14日):宿泊費の20%+交通費
・2日前~(15日~):宿泊費の30%+交通費+受講費
・当日(17日):全額
お申込方法 メール: info@chiikino.jp

お電話:06-7878-6376

FAX :06-7878-6326

お申込内容 ①お名前
②ご所属
③業種(林業、製材業、木材流通業、建築業、その他)
④メールアドレス
⑤お電話番号
⑥交通手段(自家用車・電車やバス)
※上記をメールまたはお電話、FAXでお伝えください。
締切り 2017年11月8日(水)まで
※定員に達し次第募集を締め切ります。

 

 

 

下記のお問い合わせフォームから、『お申込内容』をご記入の上、お申込みください。

 

 

 

 

 

 

産地巡礼へ行く前におすすめのコラム集

 

 

 

 

「日本で最も美しい村 」にも選出されている、岐阜県東白川村。裏木曽山系の山に囲まれ、古くからの木材産地としても名を馳せてきた地域です。今秋の産地巡礼は、ここ東白川村で林業と製材業を営む、株式会社山共 が舞台です。今回のコラムでは、株式会社山共の拠点である東白川村についてご紹介します。続きはこちら

 

 

 

 

東白川村から、首都圏のみならず今や海外まで販路開拓を目指す山共ですが、そんな山共の代表・田口房国三と弊社代表・古川の出会いは、当時2人が34歳、今から6年前のことでした。今回のコラムでは、古川の日記を遡り、山共・田口代表と古川が歩んできたブランディング中のエピソードをお届けします。それは、田口社長が代表取締役に就任し4年目の出来事でした。・・・続きは、こちら

 

 

 

 

こちらは2017年5月31日に完成した、東京大学総合図書館別館の地下1階「ライブラリープラザ」の建物。天蓋に使われた2,200本の杉は、東白川村久須見地区から産出され、山共で製材された納材事例です。立木の状態から何度も設計士、施工者の方々と打合せを重ね、20人近い人数で進められた2年掛りでのプロジェクト。このような大きなプロジェクトも完遂できるようになるまでに、多くの苦悩がありましたが、山共ではどうやって壁を乗り越えてきたのでしょうか? ・・・続きは、こちら

 

 

「田舎でデカい夢を語るとバカにされるが、ここでは夢を語れないとバカにされるんだ。それが良いよね。」産地巡礼の開催を前に、“なぜ田口社長は、経営実践研究会に集まるのか”。そんな話をお伝えしたいと思います。・・・続きは、こちら

 

20年という周期を定めて社殿を更新し、新たな社殿に神体を移す伊勢神宮の「式年遷宮」。三重県の伊勢神宮で、林業施業と大工技術の継承を命題としている20年ごとに行われる式年遷宮では、なんと1回の遷宮で1万本以上のヒノキが用いられるそうです。長い歴史の中で一時的な中断はあったものの、約1300年の長きにわたり続けてこられました。この度は、産地巡礼で木曽ヒノキ備林を訪れる前に、簡単に予習してみませんか?・・・続きは、こちら。

 

 

 

 

 

 

Posted by wpmaster on 木曜日 8月 17, 2017 Under お知らせ, すべての記事, 経営実践研究会[国産材ビジネススクール](大阪), 講演・研修、コーディネーター

 

 

日本で最も美しい村」にも選出されている、岐阜県東白川村。裏木曽山系の山に囲まれ、古くからの木材産地としても名を馳せてきた地域です。今秋の産地巡礼は、ここ東白川村で林業と製材業を営む、株式会社山共が舞台です。東濃ヒノキの産地としての歴史を活かしながら、若いチームで常に新しいチャレンジを重ね、首都圏を中心に地域外へと新たな販路を拡げているプレミアムな会社。林業部門を持ち、素材生産から製材までトータルで取り組む、いま注目の会社でもあります。さて、今回のコラムでは、株式会社山共の拠点である東白川村についてご紹介します。

 

 

 

そこは、地歌舞伎のある秘境。

 

東白川村は、鮎釣り、朴葉寿司など、山村ならではの文化と原風景が今なお継承されている村です。また江戸末期に実施された廃仏毀釈の名残で、全国でも珍しい「お寺のない村」でもあります。神社は村内各地に残り、春・夏・秋にそれぞれの神社でお祭りが開催され、老若男女が集う場として愛されています。そんな東白川村の文化を語るに欠かせないのが、「地歌舞伎」。有名なプロが演じる歌舞伎を大歌舞伎(おおかぶき)と呼ぶのに対して、地元の人々によって演じられ、地域に根付いた歌舞伎は地歌舞伎(じかぶき)と呼ばれ、岐阜県は全国の中でも特に地歌舞伎が盛んなエリアです。ここ東白川村においても、江戸時代から地歌舞伎の伝統があり、昭和の中頃までは村内に3つの芝居小屋がありました。村民自らが舞台装置を作り、役者を務める公演には多くの地歌舞伎ファンが会場に詰めかけます。

 

(田口社長のFacebookより写真引用)

 

そして、今回の産地巡礼で訪れる株式会社山共の代表取締役・田口房国さんも東白川村・地歌舞伎役者の一員。写真は、お稽古中の一枚。只今、公演に向けて地域の皆さん一体となって練習に励んでおられます。今回の産地巡礼の初日には、オプションツアーとして、お弁当を食べながら田口代表の地歌舞伎を鑑賞します。地歌舞伎の演目や会場と共に作られる臨場感はもちろんのこと、地域に根差した企業である株式会社山共の姿を感じていただけることでしょう。

 

 

 

設計士・工務店様を招き、人の交流を作る

(株式会社山共様のFacebookより写真引用)

 

代表の田口さんを始め、殆どの社員が東白川中学校の卒業生という、まさに地域密着型企業。地域のことを知り尽したスタッフが働く山共では、お取引を希望する設計士や工務店の方々を村に招き、案内を行っています。山林案内、工場案内までも含めて自社を紹介するだけでなく、地域を案内して、ソトモノと地域の交流を作っています。東白川村を拠点に据え、地歌舞伎のような伝統を守りつつ、外からも人を招いて、ソトモノとの交流を大切にしている株式会社山共は、常に若い力で新しいチャレンジを続けていこう!というパワーに満ちています。

 

 

事業を学ぶ産地ツアーへ行ってみませんか?(9月17日~19日)

 

(株式会社山共様のFacebookより写真引用)

 

 

前述の通り、「日本で最も美しい村」に選出されている、岐阜県東白川村。株式会社山共はこの東白川村を拠点として、林業を通じてこの地域の風景を守りながら、関東圏の都市部に産地の分かる高品質な木材を届け、地域の雇用を生み出しています。産地巡礼では、その名の通り、地域の文化、自然資源、人の技を活かしたビジネスを続ける企業「山共」の歩みを知り、ご自身の事業に活かしていただける学びを得られるツアーをお届けします。この初秋は、地歌舞伎鑑賞を併せて、地域づくり×会社づくり=「地域経営」をテーマにした産地巡礼(経営実践研究会 特別企画)として、東白川村を訪れてみませんか?

 

 

テーマは、トータル林業、フリースタイル林業。地域づくりと会社づくりを両立し、「経営をプレミアムにすること」をテーマに、5つの見どころをご用意しています。古川ちいきの総研が開催する大阪経営実践研究会の特別編として、会員以外の方々も、広くご参加お待ちしています。

 

 

 

【見どころ1】樹齢千年の木曽ヒノキに会える!神宮備林見学

こちらの内容では、中津川市加子母村へ移動します。東白川村の隣の中津川市になりますが、伊勢神宮の式年遷宮にて納るためのヒノキ備林を現地専門ガイドにご案内いただきます。次回の式年遷宮を前に伐採を控えているため、この時期を逃すとチャンスがありません。神事ならではの特殊な伐採方法が継承されている場所ですが、まさに今年、これから伐採予定のお話が聞ける貴重な機会です!

 

 

 

【見どころ2】特別講座 経営セミナー&ディスカッション交流

大阪で隔月開催する「経営実践研究会」の特別編として、経営セミナーを開催します。田口社長を始め、Clubプレミアム国産材の経営者が集まる参加型ディスカッションも必見!下記のテーマを中心としたセミナーをお届けします。

 

★ Clubプレミアム経営者による特別講座(講師:株式会社山共 代表取締役 田口房国社長)
1)5期連続業績向上のヒケツ
2)首都圏への納材、香港等の海外展開について
3)森林組合と連携、新たな人材育成、副社長制度の取り組み
4)clubプレミアム国産材、プレミアムとは何か
5)先代からの家業の継承と発展、その後の経営のウラ
6)東白川村の村づくりと自社経営

 

 

★ 株式会社古川ちいきの総合研究所 代表取締役 古川大輔 講
1)東京オリンピック後こそが勝負、地域ブランディング(トータル林業、フリースタイル林業をつくる)
2)財務と物流で、差別化すべく3つの経営ポイント
3)林業、製材業も人材募集や人材育成は戦略人事の時代へ

 

 

★ 参加者ディスカッション&交流会
1)既存の研究会メンバーとビジョン&課題をシェア
2)異業種の参加者にも内容をシェア⇒ディスカッション
3)最後に古川が「本日のまとめ」と題して、皆さまの経営へのメッセージを要約

+α:夕方からは、美味しい夕食と懇親会♪

 

 

 

【見どころ3】株式会社山共の製材工場見学

 

山林事業部から製材業までトータルで経営する株式会社山共。実際に工場を案内してもらいながら、事業内容やオペレーションを教わるまたとないチャンス・・・!。スタッフの殆どが地元の中学校卒業という、まさに地域密着型の企業でもありますが、人材募集やキャリアアップについてもお聞きします。

 

 

【見どころ4】バイオマス発電所見学

東白川村の隣町、白川町へ移動し、東濃ひのき製品流通協同組合が運営するバイオマス発電所を見学します。ちなみに同組合は、株式会社山共の田口代表が現在、代表理事を務める団体でもあります。バイオマス発電事業のみならず、同組合で製造している小径木丸太や、杉の梁桁材の集荷の仕組みや加工の流れも見学させていただきます。

 

 

 

【見どころ5】地歌舞伎鑑賞

今回はオプション企画として、参加ご希望の方のみ、産地巡礼の前日17日(日)に披露される地歌舞伎(東白川村郷土歌舞伎)を鑑賞します。東白川村の地歌舞伎は昨年、復活40周年を迎え、新聞やテレビ等のメディアからも注目を集めた、地元で愛される伝統芸能です。なんと、株式会社山共代表の田口社長も演者の一員でご出演!運が良ければ、田口社長の案内で、バックステージ(楽屋)にも入らせてもらえるかも!?「カントリージェントルマンたれ!」と、まちづくりと会社づくりをトータルで考える田口社長と社員の皆さま。その日常と非日常(晴れと褻)に触れてみませんか?

 

 

 

 

 

 

日付  H29年9月17日(日)~19日(火)
場所  岐阜県東白川村~中津川市加子母村
定員 先着15名
参加費 30,000円(税抜)【会員は無料】
※交通費、宿泊費、懇親会費、昼食代は別途。
※宿泊手配は、事務局が代行いたします。
お申込方法 メール(info@chiikino.jp)またはお電話
お申込内容 ①お名前
②ご所属
③業種(林業、製材業、木材流通業、建築業、その他)
④メールアドレス
⑤お電話番号
⑥地歌舞伎鑑賞の有無(鑑賞する・翌日から参加)
※地歌舞伎鑑賞はオプション企画〔無料〕です。
翌日18日のプログラムからご参加の場合は、その旨をお知らせください。
締切り 2017年9月11日(月)まで
※定員に達し次第募集を締め切ります。

 

 

 

 

 

 

下記のお問い合わせフォームから、『お申込内容』をご記入の上、お申込みください。

 

 

 

産地巡礼へ行く前におすすめのコラム集

 

 

 

 

 

東白川村から、首都圏のみならず今や海外まで販路開拓を目指す山共ですが、そんな山共の代表・田口房国三と弊社代表・古川の出会いは、当時2人が34歳、今から6年前のことでした。今回のコラムでは、古川の日記を遡り、山共・田口代表と古川が歩んできたブランディング中のエピソードをお届けします。それは、田口社長が代表取締役に就任し4年目の出来事でした。・・・続きは、こちら

 

 

 

 

 

こちらは2017年5月31日に完成した、東京大学総合図書館別館の地下1階「ライブラリープラザ」の建物。天蓋に使われた2,200本の杉は、東白川村久須見地区から産出され、山共で製材された納材事例です。このフロアの天井は地上の噴水の底の部分にあたり、キラキラ揺らめく光が差し込んで、それが木材と相まってなんとも言えない優しい空間となっているそうです。立木の状態から何度も設計士、施工者の方々と打合せを重ね、20人近い人数で進められた2年掛りでのプロジェクト。このような大きなプロジェクトも完遂できるようになるまでに、多くの苦悩がありましたが、山共ではどうやって壁を乗り越えてきたのでしょうか? ・・・続きは、こちら

 

Posted by wpmaster on 木曜日 8月 10, 2017 Under — セミナー、研修、講演のお知らせ, お知らせ, すべての記事, 未分類, 経営実践研究会[国産材ビジネススクール](大阪), 講演・研修、コーディネーター

 

大阪にて会員制の実践型マーケティングレッスン。

各産地の熱い林業・木材業者が集い、即ビジネスに応用できる、実践型のノウハウ・情報を共有。

熱気あふれる刺激と成長の時間をあなたに!
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経営実践研究会[国産材ビジネススクール]
7月15日(土)14-18時 @新大阪
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■日時:7月15日(土)14-18時

 

■場所:CIVI新大阪研修センター
大阪市淀川区西中島3丁目9-13 NLC新大阪8号館9F(西中島南方駅徒歩4分)
http://www.civi-c.co.jp/access.html#shin

 

■内容(予定):テーマ「“物流”と“財務”」

1)各社報告

 

2)ゲスト講座

①「異業種から林業を変える! ~小径木を売っていこう!~

伊東将志氏(株式会社熊野古道おわせ)

②「財務管理と木材ビジネス(製材メーカーを中心に)」

長谷部正明氏(古川ちいきの総合研究所 財務パートナー)

 

3)今月のマーケティング講座

「 林業バリューチェーンとサプライチェーン」
市場規模と全国事例を元にバリューチェーンとサプライチェーンを紐解きます。

 

4)ちいきの総研より話題提供

① 東京セミナー(合宿型)開催のお知らせ
② オウンドメディア紹介
③ Clubプレミアム国産材WEBリニューアルのお知らせと今後の動き
★終了後、懇親会を開催します。

 

■受講料(会員外)
単回受講:お一人様2万円+税

 

■お申込方法:
1)お名前
2)ご所属・役職
3)メールアドレス
4)電話番号(当日連絡先)
5)懇親会のご出欠

 

を明記の上、お問い合わせフォームからお申込みください。折り返しご連絡させていただきます。

 

申込み期限:2017 年7月12日(水)

 

*1地域(商圏)1社に限定しておりますので、事前のご連絡が必要です。
商圏によってはお断りをする場合がございますのでご了承ください。

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Posted by wpmaster on 土曜日 7月 1, 2017 Under お知らせ, すべての記事, 経営実践研究会[国産材ビジネススクール](大阪)