地域一番ブランドをめざす工務店様の、定期支援に行って参りました。

 

昨年一年間で、【現状分析】→【戦略提案】 をおこなうブランデイングプロジェクトを終え、
今年度からは、戦略を具体的に実行していく【定着支援】に入りました。

 

新たに掲げたビジョンや企業デザイン、ブランドは、
現場で実行できなければ、「ウソ」になってしまいます。

この日は、建築現場の職人さんの「マナー」について議論をしました。

 

これまでも現場マナーや安全対策を徹底するためのルールを定めていたものの、

「現場こそが営業の最前線である」との考えに立ち、

あらためて、見直しをかけました。

 

★現場近隣の方々への配慮

★職人の安全確保

★お施主様の財産を守るための対策、施工品質確保

 

これらの切り口から議論をし、まとめることができました。

 

弊社は社員のみなさまの間に立って、

ご意見を吸い上げ、よりグッとつたわる、「コトバ」へとブラッシュアップするという

コーディネーター役を務めます。

 

また、さらに深掘りをしていくと、根底にある「想い」に行き着きます。

そのコンセプトを発掘するのも、弊社からのサポートのひとつです。

 

現場まで徹底したコンセプトをしっかり作っておくことで、
ブレない品質を達成することができるのです。

 

内容が固まったら、次は現場にかかげる看板のデザインも、担当させていただきます。

「地域ブランド工務店」をめざして!

お客様との伴走がつづきます。

Posted by admin on 火曜日 9月 8, 2015 Under — 地域ブランド工務店, pick up, すべての記事, プロジェクト活動記

日本林業聖地の一つ、吉野林業発祥の地にて、
川上村と林業4団体が一つになり「吉野かわかみ社中」という新たな組織が設立されました。

7月29日に記念式典が行われ、各種メディアにも取り上げられました。

 

弊社は組織立ち上げまでのコーディネーターを任命され、
ビジョン策定などのサポートを続けて参りました。

まず2014年2月「川上村林業再生会議」を発足。
村と4団体が参加し、5者が連携した林業再生の方向性について、議論を重ねました。

つづいて2015年1月に、再生会議を発展させた「川上村林業再生準備室」を設立。

役場職員が専属職員として出向し、
山林部門、加工部門、PR部門、総務部門、研究開発部門の各種取り組みを行うチームを形成しました。

 

そして、2015年6月28日、「吉野かわかみ社中」となり、
4団体からの役員と委員、奈良県から出向の参与、さらに他県の森林組合で経験を積んだプランナーも参画し、林業再生に取り組む体制が整いました。

 

「森林マネジメント部門」「販売マーケティング部門」

の2分野に特化して、今後展開してくこととなりました。

ビジョン: Next 500

500年の歴史ある吉野林業を、次の500年に繋ぎ、
暮らしを支える日本の木の文化を育み、
世界に誇れる吉野杉・吉野桧の
「品質」と「品格」を追求し、
日本の国土保全という使命を果たし、
ここ吉野川の源流の村から、
あしたの森、あしたの人を創生します。

 

 

この「社中」の役割としては、

・情報拠点機能
・各種データベース化による森林マネジメント機能
・新たな人材育成とインキュベーション機能
・開発マーケティング機能
・各種ベンチャー支援機能
・川上産吉野材の一貫供給機能

があります。

徐々に人材を採用しながら、まさにこれからという段階です。

この新組織でチャレンジしたい、
吉野林業の再生に関わりたい、
将来自らが経営幹部になりたい、
新しい仕組みをつくりたい、
自分で伐採も加工もしていきたい、

というチャレンジャーを求めています。
森林マネジメント、プロ林業士、販売(広報)マーケッターとして、それぞれ募集します。

今後も、村内外、全国を含めたさまざまな事業者と連携協定しながら
プロジェクトを進めて参ります。

 

★吉野かわかみ社中とは★
http://yoshinoringyo.jp/about-us/ 

★吉野かわかみ社中 職員の募集はこちらから★
http://yoshinoringyo.jp/recruit/

Posted by admin on 火曜日 9月 8, 2015 Under — 産地ブランド・選ばれる林業会社, pick up, すべての記事
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