パイプ椅子を、カラマツ材を使ってリメイク。

こんなに温かみのあるオフィス家具へと変身しました。

大工さんの遊び心です。

 

座り心地はどうですか・・・?

Posted by admin on 火曜日 10月 27, 2015 Under pick up, すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~

 

源流地域の澄み渡った上流部。

こんな場所があると、地元の人にさえ、知られなくなってきたと言いますが、
この日は、沢登りのルート開拓に出発。

流れのよみ方、石の上の歩き方、危険な場所・・・
川遊びを楽しむには、たくさんの知恵が詰まっています。

遊び場所と、楽しみ方を教えてくれる”案内人”がいて、
この場所に再び人が集うのです。

源流地域の新たな案内人をつとめるべく、Iターンの若手も奮闘中!

 

Posted by admin on 水曜日 9月 2, 2015 Under pick up, すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~

 

大きな丸太がいっぱい積みあがった、製材所の風景・・・

しかしこれは、「端ころ(たんころ)」と呼ばれる、木の根っこ部分。
用材には使われにくい ところです。

ここでは、大きな端ころが何分割もされて、「下駄材(下駄枕)」になります。
熟練の目利きで、まるで木と会話するように、下駄づくりに適した場所で挽いていきます。

この後、生地屋の手に渡り、逸品の下駄へ仕上がります。

日本の林業地域には、丸太を余すことなく活かす文化がありました。

 

Posted by admin on 火曜日 9月 1, 2015 Under pick up, すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~

青色の模様が入り、
独特の景色を見せるこの木材。

「ブルーステイン」材と名付けられました。

 

・・・実は、松枯れ被害を受けたアカマツが変身したもの。

「被害木」に見えますか?それとも、美しいと思いますか?

 

Posted by admin on 月曜日 7月 27, 2015 Under — 選ばれる製材メーカー, pick up, すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~

森の中で見つけた切り株。

風雨にさらされ、

外周の辺材部分は随分と朽ちていますが、

「心材」は生きているかのよう。

 

木も人も、心(ハート)は腐らずにいきたいものです!

 

Posted by admin on 月曜日 7月 6, 2015 Under pick up, すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~

 

「里山を美しくしたい」

まずは自分の裏山から。まちづくり協議会の会長さんが整備しました。
元は竹林だった景色が、こんなにスッキリ。

 

それを見たお隣さんが「私もやろう」と、広がっていきます。

千里の道も、裏山から。

Posted by admin on 月曜日 6月 22, 2015 Under すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~

 

奈良県・川上村にある、築130年の老舗旅館。

庭から差す光は、ゆらぎのある大正ガラスを通して
年季の入った床板を照らします。

時間とともに、育てられた空間。
さあ、何をして過ごしますか?

 

Posted by admin on 木曜日 6月 4, 2015 Under — ちいきの地域, pick up, すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~

馬搬

 

松枯れ山を明るくする、人と馬のチカラ。

枯れたアカマツを伐採し、搬出するのは「馬」。

馬搬の挑戦がはじまりました。

 

林地を傷めにくい、道がなくても搬出しやすいといったメリットだけでなく、

人があつまり、笑顔になる。

その力ははかりしれません。

 

 

Posted by admin on 土曜日 5月 23, 2015 Under — 産地ブランド・選ばれる林業会社, pick up, すべての記事, ちいきのgraffiti~写真集~