2009年から始まり、これまで50回以上の開催。

大阪にて毎回異なるテーマで、実践型マーケティングレッスンとディスカッション。

全国の熱い林業・木材業経営者が集い、即ビジネスに応用できる、実践型ノウハウ・情報を共有。


熱気あふれる刺激と成長の時間をあなたに!

 

========================

最近の研究会開催報告はこちらから
「平成29年度第3回大阪経営実践研究会(10/28)」

https://chiikino.jp/blog/?p=8803

========================

 


■研究会参加における3つのポイント

 

 


■研究会参加の8つのメリット

 


■メニュー[講演内容]

1)マーケティングレクチャー(古川大輔)
・業界の最新情報
・コンサルティング事例紹介

 

2)ゲスト講演
・Clubプレミアム国産材メンバーによるプレゼン
・ゲスト講演(業界関係者および異業界)
【過去ゲスト例】

<2016年度>
・「プロダクトデザインを起点とした企業のブランディング」((株)GKデザイン総研広島 プロダクトデザイン室 室長 鈴木 スバル様)
・「WEB制作におけるセキュリティ対策とレスポンシブ対応」(某WEB制作・印刷会社代表)
・「観光・まちづくりを見据えた古民家リノベーション」(㈱庵プロデュース代表取締役 梶浦 秀樹 氏)
・「素材を活かす流通のしくみ」アパレル、繊維メーカー(㈱谷健 代表取締役 谷佳津臣氏)

<2015年度>
・「異業界は林業・木材業をどう見ているか~グリーンIT企業から見た国産材の可能性~」(某グリーンIT企業社員)
・「平屋建て×リノベーションの可能性」(㈱キノマチ不動産 代表取締役 藤村直樹氏)
・「地方創生と林業の遠くて近い関係」(某シンクタンク職員)
・「建築施工、外注の仕組みを再構築」(某長野の工務店代表)
・「国産材木製玩具の開発に挑戦」(某幼児用雑貨専門店職員)
・「製造業、事業連携とバリューチェーン」(某デジタル家電開発会社代表)
・「林業人材育成のこれから」(某県庁職員)

 

3)テーマ別ディスカッション
・受講者による討議
・課題発表

 

【メイン講師】

㈱古川ちいきの総合研究所
代表取締役 古川 大輔

【ゲスト講師】

毎回テーマに合わせ、専門家
の外部講師が登壇

 


■お客様の声

 私にとって、経営実践研究会は自分自身(自心)の変化の場であり、発見の場であり、現実を見る場です。
そして、何よりも会社の大小や形態、業種が違ってもそこに多くの仲間がいることです。
仲間と4時間真剣に勉強し議論しその後思いっきり飲む!
こんな場はなかなか同商圏内では無くかけがえのない時間です。
まんねりなく毎回工夫をされ視点を替えたり、経営、商売そのものの原点に何度も繰り返し触れてすり込んでいただけるので、忘れていた大切なことを思い出させてくれます。

 

 

======== ========= ========= ========= ========= ========= ======== 

 

経営実践研究会は、全国各地の同業社とのディスカッションや交流により他社の学びを得ると同時に、

自社での取り組みの客観的意見を頂ける貴重な場にもなっています。

また、毎回大阪での開催されるということで都市圏の工務店への営業機会も増え、

さらに営業のコツ、ノウハウを研究会で学び実践することで顧客が増える良い循環が生まれています。

工務店以外にも、流通店との繋がりができ、製品の販路が広がりました。

 

 

 

======== ========= ========= ========= ========= ========= ======== 

 

関西圏以外、全国各地の多くの製材業者との繋がりが出来ました。

自社で取り扱う製品のバリエーションを充実蚊させるきっかけとなった上に、

ゲスト講座やマーケティング講座からの学びも大きく、

現在自社で行っている、情報発信の方法、顧客との付き合い方の基本の一部になっています。

また、毎回行われる熱いディスカッションでは、全国の製材業、工務店経営者の意見を聞けるとともに、

1地域(商圏)につき1社限定の参加ということから、普段はなかなか相談できないことを議題として挙げられる魅力があります。

 

======== ========= ========= ========= ========= ========= ======== 

勉強会というのは、知識を得る場としてすばらしい場でありますし、同時に、そこに参加している方々が、その得た知識に対してどう考えるのか。そして、僕は何を考えるのか。他の方々と僕とどう違うのか。なぜ違うのか。

そういった点で、「知識・情報」を客観的に捉えられるんですよね。勉強会というのは。そういう客観的に捉えられる知識は、読書や誰かしらにマンツーマンで教えてもらうような知識とはまた違う、言ってみれば「分厚い知識」という表現の知識のような気がします。得た知識を、主観的、客観的という両面から視ることができる。

ということで。いつも、いつも、その勉強会の翌日は、「へこむ」ことが多い。

新しい知識や気づきを得て、えらい「へこむ」んです。なんか、次行くのがしんどく思うほどに。

では、なぜ知識、気づきを得てへこむのか。僕は、皆さんご存知の通り、お調子屋でありますので毎日、調子づいてるんです。だからそんな調子づいた僕が、大いなる知識を得るとそれは「足りない自分」が見えてくるわけで。足りない自分はできるだけ見たくない。ずっと調子づいてヘラヘラしていたい。楽しい毎日だけで、あって欲しい。ね。

僕は基本的にダメ大人なのです。こんな思考なので。だからこそ、僕には知識と気づきが日々必要でありそれによってへこまないと、クルクルパーになってお客様の満足も、従業員の生活も、弊社の未来もクルクルパーになってしまうのです。

だから僕は基本、学べる場や、学ぶ環境、教えを請う人、教えてくれる人、頼る人、頼ってくれる人、盗みにくる人、盗みたい人、怖い人、厳しい人が必要になってくるんです。

そういう人々は常に大勢、僕の周りにいて欲しいんですね。置いておきたいというか。

僕の目は、そういう人を探す目になってるんだなとこの文章を書いていて今気づきました。

気づいたということは、当然へこみました。

あー。先週の勉強会の翌日、古川さんの紹介で、奈良県のある銘木屋さんの社長に会わせて頂きました。この厳しい市況の中、その社長の会社は「イケイケ」で、「ノリノリ」で、ずんずん「成長」しているとのことで、その社長にいろいろお話を伺って工場も見せて頂きました。 いやね、激へこみですよ。吐きそうになりました。ウォエッって。

いやーこの木材業界の中で、こんな人がいたのかっていうぐらい完敗しました。

ま、当然なんですが。この銘木屋の社長の印象は強烈だったので、今後もいろいろとアクションとらせて頂きたいなと思いました。皆さまにこの僕の「へこみ具合」を報告するのはもっとアクションとれてからとしますね。だって、このへこみ具合を回復させるには、もう少し時間がかかりそうですし。

もう一度言いますが、へこむとは、

1.知識の吸収、気づき → 2.足りない自分の認識 → 3.へこみ   → 4.乗り越えて自分のモノにして、自信に変わって→ 5.調子づいてヘラヘラ(そして1に戻る) こういうサイクルですか。僕の調子づきサイクルとは。

======== ========= ========= ========= ========= ========= ======== 

 


■次回予定(受付中!)

 

詳細はこちらから!⇒https://chiikino.jp/blog/?p=8735



<2017年度:2017年5月~2018年2月>

スケジュール(予定)

 

■日程:年4回
+ 現地研修視察会「産地巡礼」年2回

 

05月度 ・・・ 513日(土)<終了>
07月度 ・・・ 7月15日(土)<終了>
09月度 ・・・ 11月17日(金)、18日(土)に順延【産地巡礼in岐阜東白川】<受付中>
10月度 ・・・ 10月28日(土)<受付中>
12月度 ・・・ 詳細後日【産地巡礼】
02月度 ・・・ 詳細後日

 

■会場:大阪市内ほか

 

■講師:古川大輔 ほかゲスト講師

 

■料金:
【研究会 】  単回受講の場合20,000円(税別)
【産地巡礼】  詳細後日
【年会費 】  150,000円(税別)