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日本経済新聞(全国版)に掲載していただきました

日経新聞特集「森の時間に学ぶ」

令和6年6月28日付の日本経済新聞朝刊(全国版)で、掲載していただきました。
特集「森の時間に学ぶ」 全3ページ(見開き二面を含む)
3ヶ月前の令和6年3月、「森林ビジネス」を読んでくださった日本経済新聞の記者(編集委員)の吉田様より、「タイパばかり気にする現代の人たちに、日本の森林・林業の時間軸を伝えたい」と連絡をいただいたところから始まりました。
(記事冒頭より引用)
人生100年時代になろうとしているのに、時間を細かく刻み、気ぜわしく時計を見る。それを象徴するのが「タイパ」という言葉だ。こうした流れと距離を置き、ゆったりした時間を体感するにはどうすればいいのか。ヒントは森にある。人生の長さを超えて森を育て、次代につなぐ営みを探ると、違う時の流れが見えてくる。
記事企画の相談、各人コーディネート、現場アテンド。
吉野林業の岡橋様、谷様、平井様、地域おこし協力隊の都倉様、久保田様、協力隊卒の福島様、他、皆々様にご協力いただき、取材の方々も非常に感銘を受けられ、良き時間となりました。
改めて、感謝申し上げます。
朝から終日取材していただいた、日本経済新聞社の吉田様、カメラマンの竹邨様、有り難うございました。
奈良県川上村~ちいきのBAR 峠で撮影された素敵な写真たちもみどころです。

『森林ビジネス』書評

また、日経新聞 吉田様には、古川大輔著『森林ビジネス』の書評もいただきました。
AFCフォーラム 2026年冬2号
『森林ビジネス』吉田 忠則/日本経済新聞社 編集委員
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/pdf/afc_forum202603_8.pdf
こちらからダウンロードできます。
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記事を読んだ方々の声

「読んだよ!一次産業を長年取材してきた吉田忠則さんの記事、さすがでした。恩送り、恩返ししていこう~」

「最近、ワールドカップをみていて、改めて『君が代』の歌詞とメロディーに、その時間軸を感じている今日この頃、日本の心の原点は、森にあるんだろうなと」

「この素敵な記事を読み、初心を思い出しました。『山と関わっている人は、優しい』なぜなら、スパンが長い、結果が死ぬまで見えないことを信じて、木を伐り、木を植える、気持ちが大きいのだ、と改めて林業っていいなと。」

「答えはきっと、森にあるんですよね。森林は課題ではなく社会に対するソリューションなんだって最近よく感じてます。」

「循環の様子がよくわかる素敵な記事ですね。 古川さんのお店って、恩送りの循環地点ですね、峠は、そのビジネスを実現していく場でもありますね」

「お久しぶりです!心地よい記事で素敵です、日経新聞にこの記事があるのがすごく良いなと思います。僕は早いもので中国に来てもう少しで3年です。中国の超消費社会の中で仕事をしてしまっているのですが、、、少しずつ流れが変わってきていて、体験や時間軸を大切にする人も増えてきているように思います。素晴らしい物が、日本だけでなく海外の理解ある人々にもどんどん広がっていくと良いなと思っています!」

こたえは きっと、森にある。

改めまして、とても素敵な記事と書評、感謝いたします。

未来への「恩送り」
日本の価値を、森から、これからも、みんなで
紡いでいきます。