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【参加者募集】12月26日(土)森林ビジネス研究会&望年会!「森業から、目標林型と“ビジネス”は生まれるのか」&日経ヒットランキングから見る、森林と世の中の時流予測!

令和8年度 第3回 森林ビジネス研究会 &望年会!

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「森業から、目標林型と“ビジネス”は実現するのか」

  &日経ヒットランキングから見る、森林と世の中の時流予測!

林野庁「森業アワード」で初代グランプリ受賞!山村(林業)活性、福祉まで見越した「大和森林文化経済圏」構想とは。

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※先着26名

林野庁「森業アワード」初代グランプリ!オープンすぐ、奈良の人気店に。

令和8年9月、奈良県王寺町にある「陽楽の森」に、「TOUP(トープ)」という、森と暮らしをつなぐ複合施設がオープンしました。食堂、コーヒー、ジェラート、パンの、4店舗が入っており、すでに奈良では人気のお店になっています。

TOUP Instagram https://www.instagram.com/toup.official/

<TOUP SNSより>

森林界隈で話題沸騰?!今年度、初めて開催された林野庁の「森業アワード」初代グランプリ(農林水産大臣賞)にも選出されました。

「大和森林文化経済圏」構想

この「TOUP(トープ)」、単に「森にある、おしゃれなカフェ」というものではありません。

「TOUP(トープ)」が立つ里山の山主であり、吉野林業 5大林家の1つ、「谷家」の14代目である、谷林業株式会社代表取締役 谷茂則さん。谷さんは、この「TOUP(トープ)」を、提唱する「大和森林文化経済圏」構築の皮切りとなる拠点として、位置付けています。

—–「大和森林文化経済圏」の核となる概念—–

一般社団法人さすてならWEBより

従来の「材木生産業」としての林業を「文化産業」として捉え直し、350年の吉野林業の知恵を3つの「文化的知性」として定義しています。

・コミュニティベースド(信頼を資本にする): 特定の個人が富を独占するのではなく、土地所有者と育て手が契約を超えた信頼でつながる「借地林業」や「山守制度」といった共同管理の仕組み。
・プラットフォーム(開かれた拠点): 山を閉じた生産の場とせず、修験道や酒樽、発酵文化など、外部の知見や異なる産業と接続し続けるハブとしての機能。
・ビューティフル(意志の結晶としての美しさ): 自然を資源ではなく生命として敬い、経済的利益と景観の美しさ、生態系の豊かさを同時に成立させる技術(奈良型作業道など)。

これらを兼ね備えた状態を「GOOD FOREST(ええ山)」と呼び、それに関わる多様な人々(スタートアップ、研究者、クリエイターなど)を「GOOD FORESTER」と定義しています。

———

古川は、まだ陽楽の森に、手が入る前の暗い雑木林のときから、谷さんとのお付き合いがありますが、今回の「TOUP」に繋がる実証として、これまで「陽楽の森」で「チャイムの鳴る森」「TREE FRAG FES」などのイベントを開催し、多くの人に森に足を運んでもらってきました。

森に人が来たら、それでいいのか。

楽しんでくれたら、それでいいのか。

「大和森林文化経済圏」構想を元に、森林の価値を多様なキャッシュフローに変換する具体的なプロジェクトが立ち上がっています。

森での大手企業社員研修、Jクレジットはもちろん、森林宿泊・サテライトオフィス、次世代エネルギー不動産、ゆくゆくは「陽楽の森」での成果をもとに、奈良県南東部の山深い山村地域、吉野林業の地での本格展開も描く、壮大な構想です。

 

今回は、第一回の「森業アワード」というものをきっかけに、「森業は”ビジネス”にさえなればいいのか」という問いをかけながら、「森業から、目標林型が実現するのか」というテーマも設定し、ビジネス、地域活性の視点のみならず、後世にどのような森を何を残していくか、多面的に「大和森林文化経済圏」構想を深掘りしていきます。

※ 目標林型:理想的な森林ゾーニング(機能や区分)を踏まえ、樹種や育林方法などを検討したうえで設計する、将来の目指すべき森林の姿を「目標林型」という。

ゲストスピーカー紹介

【TOUP創設者】
谷林業株式会社代表取締役社長/(一社)大和森林管理協会代表理事
谷 茂則

奈良県内で広範な山林を所有する谷家の14代目。谷家は、吉野林業5大林家の1つ。谷林業株式会社(奈良県王寺町)を設立し、吉野地域を中心に約1,500ヘクタールの山林を管理している。持続可能な森林を目指し、森林に人が集まる仕組みを作ることを原点とする一般社団法人大和森林管理協会(奈良県王寺町)の設立にも関わり、2024年代表理事に就任。

当研究会の第一期の参加者でもあり、弊社代表 古川とも、20年来の付き合いの親しい仲間です。

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【TOUP設計者】
伊藤立平建築設計事務所
伊藤 立平

1974年神奈川県鎌倉市生まれ。1998年東京工業大学建築学科卒業、2000年同大学大学院総合理工学研究科人間環境システム修了。株式会社日建設計勤務を経て2008-2011年 SPACESPACEを共同主宰。2011年に伊藤立平建築設計事務所を設立、主宰。

伊藤立平氏は、この「TOUP」の設計士であるとともに、ちいきのBAR峠の設計も手掛けてくださった実績があります。

実は、伊藤氏と古川が知り合ったのは、谷茂則氏を通じてのこと。林業、地域への造詣も想いも深く、全国各地で実践を重ね、森と街を繋ぐ建築家(一級設計士)として第一線を走っておられます。


 

今回は、

●「大和森林文化経済圏」構想とは?谷さんの頭の中とは?今後の実現のプロセスは?

● 森と街を繋ぐ拠点をつくる、その構想を設計に落とし込む、森林、林業と共存する建築とは?

2人の実践者からリアルな話を聞くことができる機会です。

毎年恒例!「日経ヒットランキング×森林ビジネスヒットランキング」

毎年大好評を博して大盛り上がりの「日経ヒットランキング×森林ビジネス(森林林業・木材)ヒットランキング」の発表もあります!

世の中の時流と、森林ビジネスの時流。今年はいかに?!お楽しみに!

昨年のヒットランキングはこちら

2025年林業・木材業界ヒット商品ランキング!【古川ちいきの総研選定】

開催概要

■日時■

令和8年12月26日(土)

1研究会 13:30~17:30
2祝賀交流会 18:00~19:20 @ちいきのBAR峠)
3懇親会   19:30~21:30 @未定(西中島南方エリアを予定))

 

■会場■

新大阪駅、西中島南方駅周辺を予定
※参加人数等が確定次第、参加者にご案内します

■内容■

1)第一講座
・2026年を振り返る
・参加者の報告(希望者制)

 

2)第二講座 ~ゲストスピーチ!
<第1回 森業アワード(林野庁)の先の世界線とは!?>

【TOUP創設者】 谷茂則 谷林業代表取締役
~”農林水産大臣賞”受賞!14代目林家のTOUPの理念と次の展開~

【TOUP設計者】 伊藤立平 伊藤立平建築設計事務所
~おもちゃ美術館、ちいきのBAR峠、TOUPからみた”森”と”街”を繋ぐ拠点の設計とは~

パネルディスカション(質疑応答)

3)第三講座 まとめ講座(古川講座)
「トータル林業まちづくり構想」の理論と実践

■毎年恒例!
日経ヒットランキングと「森林ビジネス」ちいきのヒットランキング!!

■参加費■

【研究会】税込16,500円/人
→11/20までのお申込みで、税込13,200円/人の特別割引
※同じ会社の方は1名様分の参加費で2名様までご参加いただけます。

【交流会】税込2,200円 (アルコール含む2杯+スナック立食形式)

【懇親会】税込5,500円 (食事/呑み放題)

お申込方法

お申込みの連絡は「info@chiikino.jp」のメールアドレスへ、
以下の内容を記載の上ご連絡ください。

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氏名:
(複数の場合はすべての方)
会社名:
電話番号(代表者名):
※当日ご連絡可能な番号

交流会:①参加する、②参加しない

懇親会:①参加する、②参加しない

(複数お申込みの場合は懇親会参加する方の氏名)

支払方法:①当日現金 ②振込希望(新規の方は事前振込をお願いしております)

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※ご新規のお客様の場合、既存のご参加者様と商圏が被る場合はお断りする場合がございます。
お問い合わせでは、参加要望に関する目的をご明瞭に記載頂けますと幸いです。

=========キャンセルポリシー=========
<参加費>7日前~:30%、3日前~:50%、当日:100%
<懇親会費>3日前~:70%、前日18時以降:100%
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皆様のご参加、心よりお待ちしております!!