
このたび、弊社代表 古川が、2026年2月、3月に開催される2つのフォーラムに登壇いたします。
森林資源(里山資源)の価値化や利活用、地域産業のサプライチェーン構築をテーマに、建築・デザイン・教育分野の専門家の皆さまとともに議論を深めます。
① 埼玉県産木材イノベーションフォーラム―建築デザインとサプライチェーンが拓く地域産業の新戦略―
(ものつくり大学 特別公開講座)
日時:2026年2月26日(木)14:00~16:30(13:30開場)
会場:渋沢MIX(さいたま新都心)
武蔵野美術大学教授・若杉浩一氏による基調講演に続き、古川は「森林資源を価値化するサプライチェーン戦略」をテーマに登壇し、後半は「埼玉県産木材をもっと活かすために」というテーマでパネルディスカッションを予定しています。
▶ 詳細
https://www.iot.ac.jp/exchange/regional/openlecture/
② まちだの木と里山活用フォーラム
日時:2026年3月15日(日)10:00~15:00
会場:第1部 町田GIONスタジアム会議室、第2部 小野路の里山
第1部では講演会・クロストーク、第2部では里山ガイドツアーが予定されています。
玉川学園リベラルアーツ学部長 永井悦子教授や教育関係者、家具作家、市の担当者とともに、古川が登壇いたします。
地域資源循環と里山活用の可能性について、議論と体験の場がセットとなった機会です。
※「『まちだの木』活用プロジェクト」と「Tamagawa Mokurin Project」の木に関する取組で推進する新たな資源循環事業連携協定」に基づく取組の一環で開催されるフォーラムです。
▶ 詳細
(町田市広報)
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/kankyo/midori/satoyama/2025machida_tree_forum.html
(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000820.000052170.html
特に地域の森林資源の価値化や地域内循環、サプライチェーン戦略にご関心のある皆さまは、ぜひご参加ください。
弊社では、自治体・大学・企業向けの講演・フォーラム登壇・研修企画も随時承っております。
ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。







