2009年から開催。大阪会場にて会員制の実践型マーケティングレッスン。
各産地の熱い林業・木材業者が集い、即ビジネスに応用できる、実践型のノウハウ・情報を共有。

熱気あふれる刺激と成長の時間をあなたに!

 

★★2017年度 開催中!!★★

経営実践研究会[国産材ビジネススクール]

■日程:年4
+ 現地研修視察会「産地巡礼」年2回

 

<2017年度:2017年5月~2018年2月>

スケジュール(予定)

05月度 ・・・ 513日(土)
07月度 ・・・ 詳細後日
09月度 ・・・ 詳細後日
10月度 ・・・ 詳細後日【産地巡礼】
12月度 ・・・ 詳細後日【産地巡礼】
02月度 ・・・ 詳細後日

■会場:大阪市内ほか

 

■講師:古川大輔 ほかゲスト講師

 

■料金:
【研究会 】  単回受講の場合20,000円(税別)
【産地巡礼】  詳細後日
【年会費 】  150,000円(税別)

 

■特典:
・受講回のオリジナルテキスト(議事録)を配信(通年会員は欠席回もご提供します)
・受講月の無料経営相談(通年会員は毎月)

 

【講座内容】
1)マーケティングレクチャー(古川大輔)
・業界の最新情報
・コンサルティング事例紹介

 

2)ゲスト講演
・Clubプレミアム国産材メンバーによるプレゼン
・ゲスト講演(業界関係者および異業界)

 

3)テーマ別ディスカッション
・受講者による討議
・課題発表

 

※毎回終了後に、懇親会あり(ネットワークづくり)

*1地域(商圏)1社に限定しておりますので、事前のご連絡が必要です。商圏によってはお断りをする場合がございますのでご了承ください。

 

★1年間受講の上、参加資格を満たすと、「Clubプレミアム国産材」への参加資格を取得できます

 

 


 


★お客様の声: 福井県 製材業・工務店業 H様 ★

私にとって、経営実践研究会は自分自身(自心)の変化の場であり、発見の場であり、現実を見る場です。
そして、何よりも会社の大小や形態、業種が違ってもそこに多くの仲間がいることです。
仲間と4時間真剣に勉強し議論しその後思いっきり飲む!
こんな場はなかなか同商圏内では無くかけがえのない時間です。

まんねりなく毎回工夫をされ視点を替えたり、経営、商売そのものの原点に何度も繰り返し触れてすり込んでいただけるので、忘れていた大切なことを思い出させてくれます。

 

★お客様の声: 三重県 製材業 N様 ★

勉強会というのは、知識を得る場としてすばらしい場でありますし、同時に、そこに参加している方々が、その得た知識に対してどう考えるのか。そして、僕は何を考えるのか。他の方々と僕とどう違うのか。なぜ違うのか。

そういった点で、「知識・情報」を客観的に捉えられるんですよね。勉強会というのは。そういう客観的に捉えられる知識は、読書や誰かしらにマンツーマンで教えてもらうような知識とはまた違う、言ってみれば「分厚い知識」という表現の知識のような気がします。得た知識を、主観的、客観的という両面から視ることができる。

ということで。いつも、いつも、その勉強会の翌日は、「へこむ」ことが多い。

新しい知識や気づきを得て、えらい「へこむ」んです。なんか、次行くのがしんどく思うほどに。

では、なぜ知識、気づきを得てへこむのか。僕は、皆さんご存知の通り、お調子屋でありますので毎日、調子づいてるんです。

だからそんな調子づいた僕が、大いなる知識を得るとそれは「足りない自分」が見えてくるわけで。足りない自分はできるだけ見たくない。ずっと調子づいてヘラヘラしていたい。楽しい毎日だけで、あって欲しい。ね。

僕は基本的にダメ大人なのです。こんな思考なので。だからこそ、僕には知識と気づきが日々必要でありそれによってへこまないと、クルクルパーになってお客様の満足も、従業員の生活も、弊社の未来もクルクルパーになってしまうのです。

だから僕は基本、学べる場や、学ぶ環境、教えを請う人、教えてくれる人、頼る人、頼ってくれる人、盗みにくる人、盗みたい人、怖い人、厳しい人が必要になってくるんです。

そういう人々は常に大勢、僕の周りにいて欲しいんですね。置いておきたいというか。

僕の目は、そういう人を探す目になってるんだなとこの文章を書いていて今気づきました。

気づいたということは、当然へこみました。

あー。先週の勉強会の翌日、古川さんの紹介で、奈良県のある銘木屋さんの社長に会わせて頂きました。この厳しい市況の中、その社長の会社は「イケイケ」で、「ノリノリ」で、ずんずん「成長」しているとのことで、その社長にいろいろお話を伺って工場も見せて頂きました。 いやね、激へこみですよ。吐きそうになりました。ウォエッって。

いやーこの木材業界の中で、こんな人がいたのかっていうぐらい完敗しました。

ま、当然なんですが。この銘木屋の社長の印象は強烈だったので、今後もいろいろとアクションとらせて頂きたいなと思いました。皆さまにこの僕の「へこみ具合」を報告するのはもっとアクションとれてからとしますね。だって、このへこみ具合を回復させるには、もう少し時間がかかりそうですし。

もう一度言いますが、へこむとは、

1.知識の吸収、気づき → 2.足りない自分の認識 → 3.へこみ   → 4.乗り越えて自分のモノにして、自信に変わって→ 5.調子づいてヘラヘラ(そして1に戻る) こういうサイクルですか。僕の調子づきサイクルとは。